~パートナーケアは、24時間365日体制で管理および運営面をサポートし、チャネルパートナーの収益性を向上させる~
Cybersecurity-as-a-serviceを開発・提供するグローバルリーダー企業のソフォス(日本法人:ソフォス株式会社(東京都港区代表取締役中西智行)は本日、グローバルパートナープログラムに、24時間365日体制(日本語は平日9:00 - 17:30)でソフォスの専門家が営業関連以外の質問に回答し、管理や運用面をサポートするための「パートナーケア」サービスを追加し、チャネルパートナーへの支援を強化します。このサービスによって、管理や運用業務の支援を必要とするソフォスのパートナーやマネージドサービスプロバイダー(MSP)の対応時間が短縮され、パートナーはソフォスの革新的なマネージドサービスのポートフォリオやエンドポイント、ネットワーク、メール、クラウドの各セキュリティ・ソリューションの販売や、これらのソリューションを使った顧客の保護に専念できます。
ソフォスのグローバルチャネルおよび中小企業セールス担当シニアバイスプレジデントであるKendra Krauseは、次のように述べています。「ソフォスは数十年にわたって、中堅・中小企業向けの販売を成功させてきましたが、その経験から、管理や運用に関する問題が顧客との関係構築、見込み客の開拓、新規取引の獲得に必要な貴重な時間を奪っていることがわかりました。パートナーケアは、ソフォスが長年にわたって実施してきた「チャネルベスト」戦略を強化するものであり、パートナーに対して最適で競合のない収益獲得機会、厳選されたトレーニングとサポート、データ漏洩やランサムウェアなどのサイバー攻撃から顧客を保護する高度なセキュリティ・ソリューションを提供します。
ソフォス・パートナーケアは、見積もり、パートナーポータルの操作、ライセンスに関する問い合わせ、NFR(再販禁止)のリクエストなど、さまざまな問い合わせに対応する単一の窓口を提供します。中堅・中小企業を対象としているパートナーは、この包括的なサービスを使用することで、生産性を向上させて、収益性を高めることができます。
アラバマ州に本社を置くソフォスのチャネルパートナーであるPoint Broadband LLCのアカウントエグゼクティブのRichard Wenger氏は次のように述べています。「多くのパートナーが管理業務に多くの時間とコストを費やしています。ソフォスがパートナーケアプログラムを提供し、専任のチームがこれらの管理や運用の問題に対応してくれるのは、極めて有益です。このプログラムをすぐに活用できるように、ツールのトレーニングを受けて利用することを検討しています。営業サイクルに注力できない状況は、顧客との関係を構築し信頼されるアドバイザーになるための障害につながる恐れがあります。ソフォスパートナーケアプログラムは、当社にとって不可欠なサービスです」
パートナーケアに加え、ソフォスはグローバルなパートナープログラムをいくつかの点で強化しています。例えば、Sophos Managed Detection and Response(MDR)(*)を販売するパートナーには、案件登録ディスカウントに加え、5%の追加報酬が提供されます。ただし、この特典は2024年3月31日に失効します。
(*)追加条件があります。
セキュリティ業界の重要な問題を認識し、パートナーやMSPをさらに支援できるように世界中に500名以上のサイバーセキュリティの専門家から構成される部門横断的なチーム「Sophos X-Ops」がリアルタイムおよび過去の脅威インテリジェンスを提供しています。Sophos X-Opsのインテリジェンスにより、パートナーやMSPは、最新のランサムウェア、脆弱性、報道されている攻撃に関する顧客の疑問や懸念にも自信を持って対応できるようになります。例えば、ソフォスは最近、2023年8月に法執行機関がQakbotボットネットのインフラを破壊した後に復活した経緯を調査し、記事にしています。ソフォスはこのような攻撃を可視化し、詳細な情報を提供しているため、パートナーやMSPは不審な行動を常に警戒できるようになります。また、最新の脅威を検出する機能を実装するソフォスの製品やサービスによって、顧客を保護できます。
顧客の環境内のさまざまなテクノロジーを合理化するために、ソフォスは最近、Sophos MDRおよびXDRソリューションとVeeamを統合しました。
ソフォス・パートナーケアとパートナー向けのその他の機能強化は、ソフォスのグローバルパートナープログラムを通じて直ちにご利用いただけます。